株式投資を淡々と続けるブログ

株の配当と優待で老後に備える

私が国内線はANAに乗る理由

【スポンサーリンク】

国内線の飛行機はANAを使うようにしています。

それはなぜか。
JALが嫌いだからです。・・この理由は後程。

ANAの機内Wi-Fi

2018年4月1日から、ANA国内線の機内Wi-Fiサービスが無料で使えるようになりました。
全部の飛行機で使えるわけではないようですが、私が乗った羽田-千歳便では使えました。
最初は、直接ブラウザから繋ごうと試みたんですが繋げることが出来ず、ANAのアプリからやると簡単に繋がりました。
機内でインターネットが繋がるのはいいですね。便利な世の中になったものです。

JALが嫌いな理由

JALが嫌いな理由ですが、100%減資した後、速攻で再上場した点です。

  • 2010年2月20日に上場廃止
  • 2012年9月19日に再上場

だいたい察しが付くとは思いますが、そう、私JALの元株主です。

JALで大損

ちなみに100%減資というのは、株の価値が0になるということ。株は電子化されているので紙切れにもなりません。

4,000株持っていましたが、平均購入価格は264円。
2010年1月19日に4円で3,000株売却しています。
(この頃は日経平均1万円台そこそこ。このときの保有株リストを見てみると、一面ものすごい含み損のリストで今見ても気が重くなりますね・・ 笑)

最後の1,000株は、1円で売ってもしょうがないので、なにか起こるのか試しに持っておこうと結局売らず。もちろん何も起きませんでしたけど・・。記念の株券でも欲しかったですが、今の時代、紙の株券はありません。

最終損益ですが・・、

  • 購入価格:264円(平均)×4,000株=1,056,000円。
  • 売却価格: 4円    ×3,000株=  12,000円。

およそ100万円の損失・・!
しかもこの時期、全株ほぼ暴落中で、利益相殺も出来ず・・。

4円で売る一ヶ月ほど前には100円の値も付いていたので、そのときに売らなかった私がアホなだけなんですけどね・・。

上場廃止後2年で再上場

いやまあ株主責任なんだろうからまあいいですけど、2年程度で速攻で再上場って。
株主優待まで復活させる始末。
しかもJALの優待券の方がANAより買取価格が高くなっている・・。(確か上場廃止前は逆だったはず)

とまあ八つ当たりもあるかもしれませんが、こんなことで、8年たってもいまだにJALには恨みを持っている訳です。
このときJALの株主は38万人いたということですから、こんな元株主は他にもいると思いますけどね・・・。

この恨みを晴らすべく、ANAにはJALに負けないように頑張ってもらいたいものです。笑