株式投資を淡々と続けるブログ

株の配当と優待で老後に備える

日精樹脂工業の優待。地元の特産品はうれしい

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こんばんわ。はやひで@淡々ブログです。

日精樹脂工業(6293)から優待品が送られてきました。
100株なので、1,500円相当の坂城町特産品ギフトです。

大根ドレッシング、和牛つけだれ、りんごジャムの3点。
坂城町(さかきまち)は長野県にあって、日製樹脂の本社と本社工場があります。
まさに地元の特産品で、会社の優待品としてはとてもいいと思います。

日精樹脂工業の優待情報

日精樹脂工業の株主優待は、下記のようになります。

3月末日の株主(年1回)

① 100株以上500株未満・・・坂城町特産品ギフト(1,500円相当)
② 500株以上・・・坂城町特産品ギフト(3,000円相当)

3月末の優待ですが、優待品が来るのは10月です。

株価と配当について

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日精樹脂工業の株価と配当は、以下の通りです。

・株価(2018/10/5)1,140円

・配当(2017年度実績)23円、(2018年度予定)25円

配当利回りは、2.18%、PBR0.71倍と割安です。
配当性向の目標も、短信には記載されてませんが、20~30%というところで、特に無理はなさそう。

ここ1年のチャートです。

株価は2月に1,975円をつけてから下落中です。
直近では、8/3の第1四半期決算で芳しくない決算となり、株価は大きく下げました。
ただ、そこからは少し復活してきています。優待人気でしょうか。
75日線と25日線が接近してきており、そろそろ反転してもよさそうかも?な感じ。

第1四半期の経常利益減ですが、為替差損1.8億とのこと。
決算説明会資料には、

$円レート: 期初 ¥106.24 ⇒ 6/末 ¥110.54
元円レート: 1/初 ¥17.29 ⇒ 3/末 ¥16.92

とあり、ドル円ではむしろ円安(=利益が増える方向)に動いているはずなのに、どういうことかと思いますが、元円の方の影響が大きいのでしょうか。
この説明だといまいちよく分からないですね・・。

今後の方針

現時点のドル円は、113~114円あたり。円安が進んでいます。
元円は、16.5円あたり。こちらは、決算資料の時よりも円高です。この影響でさらに為替差損があるのか・・。ただ、チャートだと円安に向かって反転してきているようですが・・。
また、2009~2010年は赤字のように、景気に左右されやすい面もあるので、さらに下げるリスクは意識しておく必要はありそうです。

今の所、100株保有を続け、特に買い増す予定はありません。