株式投資を淡々と続けるブログ

株の配当と優待で老後に備える

昭文社の株主優待。配当大幅減で保有継続すべきか

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昭文社(9475)の株主優待をご紹介します。

昭文社の優待は自社商品(本)

今回の優待は、以下の3冊でした。

  • 新ガイドブックシリーズ「COLOR+(カラープラス)東京」
  • まっぷるマガジン海外版「まっぷるホノルル」
  • テーマガイド「一度は観たい日本の花風景」


ホノルルのガイドブックが欲しい人がどれだけいるでしょうか・・。
選択制なんかにしてもらえるとありがたいのですが、個人ごとに希望を取って、送るものを変えるというのもかなり大変そうなので、実現は難しいかな・・。

ただ、企業の出す優待としては、原価があまりかからないし(印刷代と配送費くらい?印刷代も大量発注で安く済む?)、もらった人も楽しめるし、いいのではと思います。

昭文社の優待情報

・年1回(3月末日)
  100株以上 自社商品(本)3,000円相当

会社の概要

「まっぷる」や「ことりっぷ」など、旅行ガイドブックを出している会社です。
マルサンアイと連携して「ことりっぷ豆乳飲料」なんていうものも出しているようです。

www.mapple.co.jp

こんな企業間の連携もあるんですね。
マルサンアイについては、過去に記事にしています。

www.tantanto.com

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株価・配当について

株価と配当については、以下の通りです。

・株価(2018/7/20)751円

・配当(2017年実績)20円、(2018年予定)5円

株価は決算発表の後からかなり下がってきました。
現時点で、配当利回りは、0.67%、PBRは0.78倍となっています。

配当が、長年の20円から5円に大幅減額となりました。
業績も復活の兆しが見えず、株価も大きくダウン。
7/3の696円から少し持ち直していますが、25日線にぶつかりそうで、一旦このあたりで下げるかもしれません。

今後の対応は?

現時点で若干含み益があるので、このような株をどうすればいいか悩みどころです。

地図サービスの優位性が薄れて、紙の出版物も縮小傾向なので厳しいですね。
せめて将来性があれば、とも思うのですが、決算説明会の資料を見ても、あまり改善しそうな感じがしません。

旅行客の行動を「旅マエ」(旅行前)、「旅ナカ」(旅行中)、「旅アト」(旅行後)に再整理の上、特に「旅ナカ」に注力していくとのこと。
最近急増している訪日外国人向けのサービスや、何らかの新規事業が売上改善に繋がっていけばいいのですが・・。

なお、決算短信は章立てがなく、とても読みづらいです。その上、PDFはコピーが禁止されているようで、引用もできない点も今ひとつでした。

個人的な方針

いろいろ問題点を書きましたが、買値の株価は安いですし、100株保有なので金額的にはそれほどインパクトはないこと、優待で地図がもらえるのはうれしいことから、しばらくは放置してみることにします。

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