株式投資を淡々と続けるブログ

株の配当と優待で老後に備える

サッポロHDが下げたので買えるかどうかを検討

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こんばんわ。はやひで@淡々ブログです。

最近、ほんとに暑いですね。
岐阜県下呂市では41度を記録したとか・・。

このような日は、ビールがうまいのですが、最近はビールの売上が落ちてきているようです。
代わりに増えているのは、RTD(レディ・トゥ・ドリンク)だそうです。つまり缶チュウハイなど。
私は断然ビール派ですが、若者には人気がないのでしょうか・・。

ということで、ビール会社の決算が悪いようです。

サッポロHD株が暴落

12月優待銘柄のサッポロHD(2501)。
本日の株価は、248円安の、2,416円。
先週金曜日に発表された、第2四半期の決算発表を受けて大きく下げました。

会社予想の配当は40円。
この場合の配当利回りは、1.66%、PBRはほぼ1倍です。

12月に優待があるし、ここまで下がると、ついつい買ってみたくなりますが、今までそのような買い方で、何度も痛い目にあってます。笑

そろそろ買ってもいいものか考えてみます。

サッポロHDは買って大丈夫?

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今回の決算では、第2四半期時点では、営業利益で約30億円の赤字。
ここ数年の中でも、大きなマイナスとなっています。
それにより通期予想も、187億円→161億円と、26億ほど下げています。
純利益は、111億円→92億円としています。

サッポロHDは、配当性向を30%目安としています。(以下、決算短信より引用)

平成28年11月に公表しました「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED150』」に基づき、平成29年より取り組んでおります「第一次中期経営計画2020」のなかで、株主の皆様への利益還元として、配当性向30%を目安とする財務指標を掲げております。ただし、親会社株主に帰属する当期純利益が、特殊要因にかかる特別損益等により大きく変動する場合には、その影響を考慮して配当金額を決定することがあります。

なので、純利益が111億の場合の配当は40円ですが、92億だと35円になってしまいますかね・・。

さらに気になるのは、これ以上の下方修正の危険はないか?ということになりますが、その危険もあるかもしれません。
第2四半期が、30億円の赤字なので、161億円の利益にするには、ここから190億円の積み上げが必要となります。

しかしここ数年の実績から見るとかなり厳しそう。
ざくっと計算したところ、例年並みの積み上げでは、30~50億円くらい足らない感じです。

となると、今の配当利回りが維持できるかは、微妙な感じですね。
(この辺の数字は適当なので、間違っているかもしれませんが・・)

とはいえ、35円以上の配当は続いていますし、配当性向が30%を超えている年も多いようです。今年についても、会社予想で40円なのでそこは維持するのかな。

個人的なまとめ

ということで、すぐには手を出さず、もう少し様子見したいと思います。
ただ、多分どこかで我慢しきれず買ってしまいそうですが。笑

この暑さで、ビールの売上が上がればいいんですが・・。