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暴落時に感じる、国内債券型の投信を保有するメリット

こんばんわ。はやひで@淡々ブログです。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018の発表があったようです。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018

私も投票はしたのですが、有効投票となったのかどうか不明です・・。
どこかで分かるんでしょうかね?

www.tantanto.com

1位は、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」。
私も投票しましたが、やはり本命でしたね。
もう一つ投票していた、「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」の方は10位でした。
全体的に、米国を中心に海外に投資するものが人気が高いです。

人気のない?国内債券インデックスファンド

さて、そんな人気投信以外に私が保有している投信があります。

  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド

国内債券型の投資信託です。国内の公社債に投資するもので、リスクが少なく安定しているのが売りです。

公社債(こうしゃさい)
国、地方公共団体、政府関係機関などが発行する公共債と、民間の一般事業会社が発行する民間債の総称。

ニッセイアセットマネジメントのHPより引用)

この投信が設定されたのは2015年1月29日。登場したときは、画期的だったような・・? そこで早速購入しています。

ニッセイ国内債券インデックスファンドの設定来のチャートです。

当初しばらく、基準価格1万円を割っていましたが、その後、盛り返してきています。2019年1月11日時点の基準価格は、10,460円。

2015年1月の基準価格10.000円から、4年間で4.6%の上昇です。
年間にすると、たったの1.1%ちょいの利回りですね。
果たして、こんな投信を持っているメリットはあるんでしょうか?

国内債権型の投信を保有するメリット

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私は、定期預金よりはいいかなと思って持っています。現金のままだと余計な株を買ってしまいそうですし。笑
それに一応は、株と反対の動きをするらしいので(そうとも限らないが・・)リスク分散にもなります。
保有しているメリットについて、まとめてみます。

為替の影響がない

先日は急激な円高になりました。円高の場合、海外資産の投信だと評価額が大きく下がります。
円高になるのか円安になるのかは、全然分かりません。
その点、国内債権の投信なら心配いりません。トランプ発言にハラハラしなくてすみますね。笑

定期預金よりマシそう

定期預金に預けても利率は0.1%とかです。この投信では実績で1%くらいあります。
さらに、SBI証券や楽天証券では、保有残高によってポイントが付いたりする点もお得です。0.05%とか微々たるものではありますが・・。
ただ、リスクが少ないとはいえ、下がるリスクもありますが・・。
先程のチャートを見ても、きれいな右肩上がりではないので、買う時期によっては長期間マイナスとなることもあり得ます。2016年の高いときに買っていると、いまだマイナスのままです・・。まあ債券型の投信はナンピンでもしておけば大丈夫でしょう。笑

心が落ち着く

最近、ちょいちょい株価の暴落が起きてます。
そんな時でも、国内債権型投信は安定しています。
(基本的には、株が下がれば債券は上がるといわれている・・)
証券会社のページにログインしたときに、若干でもプラスの項目があるのはうれしいものです。
暴落時にも、少しは平静を保てるのではないでしょうか・・。

これが一番大きいかもしれません。笑

ということで、国内債券型の投資信託をポートフォリオに加えておくのも良いかも?という話です。