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日本製紙が四半期決算や紙ストローの話題で上がってきた

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こんばんわ。はやひで@淡々ブログです。

今日の夜は急に涼しくなって、一気に秋が来たかのように過ごしやすいですね。
仕事はお盆モードなので、結構のんびり。
夜はサラリーマンらしく飲んで帰宅して、テレビ見ながらブログを書いてます。
こんなのんびりできるなら、サラリーマンも捨てたものじゃないですね。笑 

 

日本製紙(3863)の第1四半期決算が、8/8に発表されました。

日本製紙の第1四半期決算は?

売上は、前年同期比2.0%増の、2,609億。営業利益は、115.7%増の、67億円(昨年比で+36億円)でした。
特に、海外事業や、エネルギー事業が好調のようです。

年間の営業利益としては、250億円が目標なので(昨年比で+74億)、2Q以降が昨年並だとまだ足りてません。
ですが、エネルギー事業はストック(稼働すれば安定収入?)だとすると、いい線行きそうな感じに見えます。

決算としては良いので、株価も大きく上げました。

 

以下は、7/8の私の記事です。

www.tantanto.com

 この時くらいがちょうど底値に近い株価だったようですが、買うとしたら1Q決算後のほうが安心ですかね・・。

チャートを見ると、ちょうど75日線を上回ったくらいでいい感じです。
ただ、日経自体が不安定なので、全く安心はできませんが・・・。

 

なお、決算発表の前から、プラスチックの代替品のニュースが取り上げられて、上がり始めていたようです。

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プラスチック製品の代替としての紙製品が注目

すかいらーくがプラスチック製ストローを廃止するニュースがありました。

本日のWBSでも、紙ストローの話題が取り上げられており、日本製紙が取材されていました。
紙化ソリューション推進室を立ち上げ、新たに取り組んでいくようです。
・・って、今から!?と思ってしまいましたが、多分水面下では進めていたんでしょう・・。

 

なお、プラスチック代替品は紙以外もあるようです。
例えば、自然分解するプラスチック。
これは、三菱ケミカル(4188)やカネカ(4118)など、多くの化学メーカーにて量産を進めているようです。

 

とはいえ、紙素材でのプラスチック置き換えにもチャンスは大きいと思うので、日本製紙には頑張って欲しいですね。