こんばんわ。はやひで@淡々ブログです。
日本モーゲージサービス(7192)の株価が高騰しています。
ここはとにかく株主優待がいいです。
優待が良くなったのは去年のこと。
去年の1月の記事です。
日本モーゲージサービスの株主優待
株主優待は以下の通り。
対象となる株主
・3月末日時点で100株以上保有の株主
株主優待の内容
100 株以上 1年未満
・QUO カード 3,000 円分×1枚
100 株以上 1年以上 3年未満
・QUO カード 3,000 円分×1枚
・カタログギフトより1品(4,500 円相当)
100 株以上 3年以上
・QUO カード 3,000 円分×1枚
・カタログギフトより2品(9,000 円相当)
優待のあまりのよさに記事を書いた後に私も1単位だけ購入してしまいました。
その後しばらく含み損生活に入ってしまいましたが・・・。
しかし9月ごろから上がり始めて倍くらいになりました。
1年チャートです。
この株、以前の記事で家族分も買い増しを検討していましたが、踏み切れませんでした。
ここまで上がるとは。買っておけばよかったかなあ。
株価と配当について
日本モーゲージサービスの株価と配当は、以下の通りです。
・株価(2020/2/10)2,207円
・配当(2019/3実績)35円、(2020/3予定)35円
配当利回りは、1.59%、配当性向は約30%。
株価が上がってしまって利回りは低くなってしまいましたね。
先週末、第3四半期決算を発表
2月7日に第3四半期決算が発表されました。
それによると、営業利益は前期比で+32.6%、通期予想の94.5%まで進捗しているという良さです。
株価は10%以上も上がりました。
これだけ良ければ通期上方修正もありそうですが、通期予想は据え置き。
その理由としては株主優待のようです。
決算説明会資料より抜粋です。
株主還元による販管費増で住宅金融事業の営業利益減
前期に続き、ステークホルダーとの関係構築・深化のため、充実した株主還元を継続
ステークホルダーとは個人株主・・?
個人株主との関係構築・深化というのもピンときませんが・・。
確かにこの優待ならなかなか売れないので、関係が強くなっているのは否めません。苦笑
株主優待の業績への影響は?
これだけ優待がいいとなると業績への影響が気になります。
有価証券報告書によると、株主数は2019年3月末で14,376人。
この株主は今年3月で1年以上保有となります(そのまま株を保有していれば)。
1年以上の株主優待は、QUOカード3,000円+カタログギフト4,500円相当。
足すと7,500円ですが、仮に7,000円として・・
14,000人×7,000円=98百万円。・・約1億円です。
通期予想の純利益が約8億円なので、まあまあの影響がありそうでは・・?
利益が落ちてきたときにこれを賄えるか?が気になります。
しかも3年以上でさらに優待がアップするし・・。
他人(他社?)事ながら心配になります・・。
今後の方針
ここの事業は、フラット35を中心とした、住宅金融商品の提供。
この事業、今はいいですがやはり将来的にこのまま利益を出し続けられるのか?
・・というのがどうしても気になります。
ということで私は買い増しできなかった訳ですが、今のところは毎年利益も拡大していて株価も上がってしまいました。
心配しすぎで失敗・・。私によくあるパターンです。苦笑
株価が上がってさらに買いづらくなってしまいました・・。
自分としては今保有中の100株だけ長期優待狙いで保有を続けます。
しかし会社の業績によっては早めに手放すことも忘れないようにしたいと思います。
優待がなくなっての痛い目には何度もあっていますので・・・。