株式投資を淡々と続けるブログ

株の配当と優待で老後に備える

株価が暴落した時にどう対応すべきかの追記

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こんばんわ。はやひで@淡々ブログです。

仕事での出張などが重なって、先週はほとんど株価を見れない状況でした。
ブログも書くどころではなく、しばらく手付かずな状態となっております。
サラリーマンはなかなかつらいです。
それでも(私からするとですが)、結構なアクセスをいただけているようで、とてもうれしいです。

さて、株価が暴落しました。私の持ち株も散々です。
かといってどうすることもできないという。。

以前、暴落時の対応の記事を書きました。

www.tantanto.com

今回は、それに追加する形となります。
私は専門家でも何でもないので、自分の心がけ程度なものとしてまとめています。
みなさまの参考にはなるかは分かりません。笑

持ち株の株価は確認しよう

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これだけ毎日下げると、株価を見る気力もなくなります。それでも自分の持ち株の株価は頑張って見るようにしています。
やけに落ち込みが大きいようだと、通常の暴落以外に個別の悪材料が出ているかもしれません。そのような場合、損切りの決断もしやすいです。

逆に上げている時に確認しすぎると、売りたくなってしまうので、上げ相場のときは見ない方がいいのかも。(上げてる時こそ、いかに売るのを我慢できるかなので)

むやみに買い向かわない

まとまって買うのは、ある程度落ち着いてからでいいと思います。
一度下がると、下げすぎた反動で上がっても、またその株価になることも多いです。
ただ、大抵は一時的には反発するので、短期狙いはありかもしれない。
私は短期は苦手だし、ドキドキするデイトレも向かないのでやめています。

そもそも、もっと下がることも十分あるので。ここ数年は下がっても必ず持ち直しましたが、今後も常にそうとは限らないと思ってます。

心の平静を保つ

今回のように大きく下がったら、いい気分はしませんが、それほど落ち込む訳でもないです。慣れでしょうか。笑

それより多分まだ含み益があるからだと思います。下がったと言ってもまだ日経2万円以上あるわけで。これが含み損何百万とかだとさすがに無理かも。

なのでそうならないように、株以外の資産にも分散することや、配当や優待で少しでも取り返せるようなポートフォリオにしておきたいです。私の長く低迷していた時期は、そんな株が心の支えでした。桐谷さんのような?笑

 

とりあえず、こんなところですが、ご参考になりますでしょうか。
ただ、多分この記事は、後日作り直すような気がしています。笑